何かと忙しい大学生におすすめのスケジュールアプリ2選!

大学生になると、自由な時間が増える一方で、管理しなければいけない予定も一気に増えます。

授業・ゼミ・バイト・サークル・遊び、さらに就活が始まると説明会や面接、ES提出などが重なり、「何をいつやるんだっけ?」と混乱する人も多いはず。

そんな忙しい大学生におすすめなのが、スケジュール管理アプリの活用。

今回は、大学生から社会人まで幅広く使われているTimeTree と Structured の2つを、

「特徴」「おすすめの使い方」「連携」「通知」

さらに 初心者向け使い方ガイド&裏技 まで含めて紹介します。

① TimeTree(タイムツリー)

みんなの予定が一目でわかる「共有型カレンダー」

■ 特徴

TimeTreeは、複数人で予定を共有できるカレンダーアプリ。

一つのカレンダーを友達・家族・サークル・バイト仲間と共有でき、予定ごとにコメントやメモ、写真を追加できます。

色分けされたカレンダー表示で視認性が高く、

「いつ・誰と・何があるか」が直感的にわかるのが魅力です。

■ おすすめの使い方

・サークルやゼミの活動予定を共有したい

・バイトのシフトを仲間と把握したい

・友達や恋人と空いている日をすぐ確認したい

特に就活では、グループ面談やイベント日程の共有に便利。

「言った・聞いてない」を防げます。

私個人は、彼氏との予定を合わせるために使っています!予定が合う日を毎回探したりせずに会う日を決めることができます。メモ機能でデートで使った金額をメモしたり、行きたい場所ややりたい事、食べたいものをメモで共有できるのもとても便利です。

★裏ワザ

推し活をしている人は公開カレンダーから、推しのスケジュールを見れる昨日もあります!

ぜひ自分の推しのカレンダーを見つけてみてください。

■ 他カレンダーとの連携

Googleカレンダー、iCloudカレンダーと連携可能。

設定画面から、外部カレンダーの予定をインポート を押すと連携ができます。

パッと外部のカレンダーの予定を追加できるので「アプリが増えて逆に管理できない」という心配もありません。

■ 通知機能

・当日

・◯分前

・前日

など、予定ごとに通知設定が可能。

共有メンバーもそれぞれ通知を受け取れるため、集合忘れが激減します。

◎ TimeTreeの使い方ガイド(初心者向け)

① 新しいカレンダーを作成

② 共有したい人を招待

③ 予定を入力(色分けがおすすめ)

④ コメント欄に集合場所や持ち物をメモ

② Structured(ストラクチャード)

1日の行動を時間単位で整理できる「タスク特化型アプリ」

■ 特徴

Structuredは、予定+やること(ToDo)を時間軸で管理できるアプリ。

普通のカレンダーと違い、「何時に何をするか」を1日の流れとして視覚化できます。

タスクをドラッグで並べ替えたり、完了したら消したりできるので、

自然と行動管理が身につきます。

■ おすすめの使い方

・就活のタスクが多くて頭が整理できない

・1日をダラダラ過ごしてしまう

・締切に追われがち

「今日やるべきこと」を明確にしたい人にぴったりです。

実際に私の1日を公開します。

やることがたくさんに見えても、時間を区切って書き出してみると意外とタスクが重くなかったりするので、気持ちも楽に切り替えることができるようになりました。

色々な予定が入って頭が混乱する!という人におすすめです。

★ Structuredの裏技

・あえて予定を詰めすぎない

私はあえて時間に空白を作って、余裕を持たせるようにしています。

今まではカレンダーで空いている時間に詰め込みすぎてキャパオーバー、なんてこともありましたが、このアプリを使ってからはなりにくくなりました!

■ 他カレンダーとの連携

Appleのカレンダーとしか連携ができません。

無料版では連携が上手くできないので注意が必要です。

■ 通知機能

タスク・予定それぞれに通知設定が可能。

「そろそろ切り替える時間だよ」と教えてくれるので、

時間管理が苦手な人でも安心です。

◎ Structuredの使い方ガイド(初心者向け)

① 朝、今日のタスクを全部書き出す

② 時間帯ごとに配置

③ 終わったらスワイプで完了

④ 夜に1日を振り返る

まとめ

忙しい大学生にとって、スケジュール管理は必須!

TimeTreeとStructured、この2つを使いこなせば、

就活もバイトも趣味も、無理なく両立できるようになります。

忙しいからこそ、管理する、その一歩として、ぜひ今日から使ってみてください!

関連記事


カテゴリーページに戻る TOPに戻る