わたしのすき時間 — 学生が語る、日々の小さな“すき” — Vol.3スポーツ
“好き”を語る時間って、少しだけ心が明るくなる。
「私のすき時間」は、学生が日々の中で感じる“ときめき”や“好き”を切り取るインタビュー企画です。カフェ、音楽、ファッション、推し活──どんな小さな“すき”も、その人のストーリーの一部。学生たちのリアルな「すき時間」を通して、日常のきらめきをお届けします。
🌊今回のテーマはスポーツ!
スポーツは、体を動かすことで健康に良いだけでなく、気分転換や仲間とのつながりにもつながる素敵な時間です。
今回は、そんなスポーツに夢中な学生の方にお話を伺いました。
ブリティッシュコロンビア大学・大原さん
Q1 いま一番ハマっていることは何ですか?
サーフィンです!
Q2 それを始めたきっかけは何ですか?
父がボードを持っていたことと、友達の影響です。
Q3 どんなところが一番楽しい・魅力的ですか?
全ての波が違い、同じ波で挑戦することはもうないところです。
Q4 ハマっていてよかったことはありますか?
自然に触れる機会が増えたことです。
Q5 あなたのすきなスポーツを知らない人に一言でおすすめするなら?
怖い部分もあるけれど、達成感が魅力です!
Q6 これから新しくやってみたいことはありますか?
スノボーをやってみたいです。
波の上で風を感じながら、自分と自然がひとつになる瞬間。
そんな時間が、大原さんにとっての“すき時間”なのかもしれません。
一つひとつ違う波と向き合いながら、挑戦を重ねていくサーフィン。
そこには、日常では得られない達成感や、自分を見つめ直す静かな時間が流れています。
🏃これから始めたい人におすすめのスポーツ
スポーツに挑戦してみたいけれど、何から始めていいかわからいという人も多いかと思います。
そんな人におすすめなのが、ランニングやヨガなどの“ひとりでも始められるスポーツ”です。ランニングは、特別な道具がなくてもすぐに始められるのが魅力。朝や夕方の空気を感じながら走ることで、気持ちがリフレッシュし、集中力も高まります。また、音楽を聴きながら走ることで、まるで自分の世界に入ったような感覚も味わえます。
ヨガは、心と体を整えるのにぴったり。ゆっくりとした呼吸とストレッチで筋肉をほぐし、気持ちを落ち着かせてくれます。YoutubeなどのSNSでもヨガについての動画が上がってるので参考にしてみてください。
さらに、友達と一緒にスポーツを楽しみたい人には、バドミントンやバレーボールのような軽いチームスポーツもおすすめ。勝ち負けよりも、誰かと一緒に笑いながら体を動かす時間が、ストレス解消にもつながります。
💗スポーツがもたらす“心”と“体”へのメリット
スポーツの魅力は、体力をつけるだけではありません。
実は、心の健康にも大きな影響を与えてくれます。
まず、体を動かすことで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやエンドルフィンが分泌され、気分が前向きになりやすくなります。落ち込んだ日でも、少し汗をかくだけでスッキリした経験、きっと誰にでもあるはずです。
また、スポーツは自己肯定感を高める効果もあります。少しずつできることが増えたり、目標を達成できたりすることで、「自分にもできた!」という小さな成功体験が積み重なっていきます。大原さんが「波に乗れた時の達成感が魅力」と語っていたように、その感覚こそがスポーツを続ける原動力なのです。
そしてもう一つの大きな魅力は、つながりが生まれること。チームスポーツはもちろん、ジムやサークルなどを通して新しい出会いが生まれることも。誰かと一緒に笑い合ったり、励まし合ったりする時間は、日常を少し豊かにしてくれます。
おわりに
大原さんの“すき時間”は、サーフィンを通して自然と向き合い、自分と対話する時間でした。スポーツは、ただの運動ではなく、心を整え、人生をちょっと明るくしてくれるものです。完璧じゃなくても、上手くできなくても、体を動かすことそのものが“すき”であれば、それで十分だと思います。あなたの“すき時間”も、きっとどこかにあるはずです。次の休日、少し外に出て、風を感じながら体を動かしてみませんか?
そこから、新しい“すき”が見つかるかもしれません。